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一般歯科・高齢者歯科・小児歯科
一般歯科
歯を喪失する原因は、歯周病、虫歯、外傷によるものです。これらを治療し歯の喪失を予防することが一般歯科です。最近は、歯周病による歯の喪失が多くなっております。
歯周病の治療は、歯石歯垢の除去から始まり、重症例では外科手術も致します。
その後メインテナンスを継続し、あなたの歯をお守りいたします。
また不幸にもこれらの原因で歯を喪失した場合は、義歯、ブリッジ治療、インプラントなどにより噛み合せを元の状態に戻すことをいたします。
義歯、ブリッジ治療に関しては、患者様の要望に応え保険のものから自費のものまでいろいろあります。


歯周病
歯周病は、歯を支える歯肉や歯槽骨などの歯周組織を破壊する慢性疾患です。
最近では、肺炎や心臓病、糖尿病など全身疾患との関連が明確になってきました。
歯周病により歯周組織が壊れてしまうと、歯を支えることができなくなり、全く虫歯のない歯でも抜けてしまいます。それだけではなく歯周病菌が血液中に入ると全身に影響を及ぼします。当院では、軽症~重症症例を以下の治療を行っております。また歯周病は、治療終了後もメインテナンスが必要です。
治療法
PMTC・ブラッシング指導
スケーリングなどで歯垢や歯石を取り除いた後、歯の表面を機械で磨きつるつるにし、歯垢歯石が付かないようにします。患者様には、適切なブラッシングの仕方を指導します。

スケーリング
スケーラーという器具で、歯の表面についたプラークや歯石を取り、歯の表面を滑沢にします。
歯周病が軽症の場合は、これだけで治る場合が多いです。

歯周外科
重症症例に行います。歯肉を剥離し、腫れた歯肉の中にある歯石や感染歯肉を除去します。

高齢者歯科
現在日本歯科医師会では、8020運動を推進しています。この運動も20年がたち80歳で20本の歯を維持してる方も20%に達しております。自分で噛める人は寝たきりになりにくく活動的という統計も出ております。
口腔の老化現象は以下のものがあります。
歯の色の変化(黄色くなる)、歯の咬耗、磨耗による咬み合わせの変化、歯肉が退縮することにより根が露出し知覚過敏やくさび状の欠損、歯を支えている骨の減少により歯が移動したり抜けたりする、唾液の減少による口腔乾燥症、味覚の変化、などがあります。
これらの症状を放置しておくと食物を咬む機能を喪失し健康を害する一番の原因になります。歯科治療は、これらの症状を改善することは、可能です。すなわち歯が喪失した所には、人工臓器である義歯やインプラントを入れたり、歯の色の変化や咬耗は、冠を被せることにより改善できます。また高齢者の方は、全身疾患の方も多いので、薬など考慮した歯科治療が必要です。
高齢者の方で義歯を使用してあきらめている方には現在、審美的に優れた義歯や歯肉の部分が軟性の義歯、マグネットを使用した義歯などいろいろなタイプの義歯がありますのでご相談ください。




小児歯科
現在歯科校医をやっている手前多くの小学生のお口の中を診察していますが、小学生の虫歯は、確実に減っています。しかし、その反面歯肉炎などが増えている傾向にあります。 また小学生は大人の歯と乳歯が生え変わる時期でもあります。そのため、歯並びのせいで歯肉炎になる子供も多いようです。
当院では、矯正医とともに将来を考えた虫歯、歯肉炎の治療を行っております。

