歯列矯正(小児・成人)・審美歯科

歯列矯正

歯並びや咬みあわせが悪いと審美的な問題以外に、歯が磨きにくいために虫歯や歯周病になりやすくなります。そのため早期に歯を喪失したり、発音がはっきりしない、顎の動きが悪い、痛みが出る、口が真直ぐに開かず顔が曲がってしまう等日常生活にも弊害が出てきます。

年齢を重ねても自分の歯で健康的に豊かに過ごすには、良い歯並びと調和の取れた咬み合わせが大きなポイントになります。また成長期に歯並びや咬み合わせが悪いと顎や顔面の成長発育を阻害し、その結果色々な障害を起こす可能性があります。

好感をもたれる笑顔や明るくて魅力的な表情を作るためには、自然できれいに整った、機能的にもバランスの良い歯並びが必要です。美しい口元を持つ人のハツラツとした笑顔やおしゃべりは、自然で魅力的なものだと思います。矯正治療で歯並びを治すことで、審美的にも機能的にも良い咬みあわせを手に入れて、素敵な笑顔を自分のものにしませんか。

小児矯正

お子様の矯正歯科治療は、症状によって最適な開始時期は異なりますが、乳歯から生え変わっていなくても4歳くらいから始められます。

矯正が必要と考えられる症状としては、「噛みあわせが悪い」「前歯の重なりや前歯が出ている、または反対になっている」「上下の前歯に隙間がある」「歯が出ているため口が閉まらない」等です。成長発育のズレの早期予防として、小児歯列矯正は有効です。

歯間離開
反対咬合

審美歯科

口元の美しさを決めるのは、顔や口唇の色や形と自然に調和した歯の色や形、それにきれいに整った歯並びです。最近では、歯科医療は虫歯や歯周病などの病気を治して、歯の機能を取り戻すだけではなく、更に、自然でより美しい歯や歯並びが求められるようになりました。

治療方法としては、全体的または部分的な歯列矯正セラミックを使用した冠などを組み合わせて行われます。

歯に被せる冠では、金属を使わずセラミックだけを使用することで、人工的な白さではなく、自然な歯の色や透明感が表現できるようになりました。また、変色した歯の漂白するホワイトニングもいろいろと普及してきました。

口元や笑顔を自然で美しく魅力的にすることは、心身共に健康になるためにこれからは積極的に求められる時代になりました。

写真:オールセラミックス冠
写真:オールセラミックス冠
写真:審美義歯(エステティック デンチャー)
写真:審美義歯(エステティック デンチャー)